メールの添付ファイル容量の限界とストレージの併用

メールを何回か使っていきますと、ファイルの添付をしたい局面が生じる事もあります。話の内容を分かりやすく伝える為には、添付ファイルがある方が便利な事も多いからです。
ところでファイルを添付するなら、容量に注意する必要があります。なぜならメールで送信できるファイルには、限界容量があるからです。無制限と限りません。
フリーメールなどは、総じて数十メガ程度に限定されている傾向があります。数十メガですと、動画ファイルを送りたい時には不足してしまう事が多いです。その場合、エラーのメッセージが表示されてしまい、相手に送信する事はできません。
ちなみにプロバイダ指定のメールですと、もう少し大きな容量でも問題ない事はあります。ですがそれでも100メガに限定される事が多く、やはり動画の送信は困難です。
どうしても動画ファイルを送りたい時は、ファイルストレージを併用してみるのも一法です。クラウド型のストレージに動画ファイルを保存しておき、そのURLをメールに記載するのです。するとメールを受け取った側は、そのURLをクリックもしくはタップすれば、通常通り動画ファイルを受け取れるようになります。大容量のファイルを送りたい時は、このようにストレージを併用するのがおすすめです。